サーバント・リーダーの育成に向けて、実践的なボランティア活動を促進します。

2017年度 第1期結果

2017年度 第1期ボランティア・プロジェクト・サポート制度
結果発表

応募総数:
8件
採択件数:
4件 / 実施サポート:2件

採択プロジェクト

<プロジェクトタイトル>
三陸港まつり開催支援:「ペットボトル灯籠」の作成を通した地域住民の参加機会の創出
<代表者>湯浅 拓也 国際政治経済学研究科
<内容>岩手県大船渡市三陸町越喜来地区で毎年開催される三陸港まつりに向けて住民参加型イベントとして「ペットボトル灯籠」を作成し、おまつり会場に設置する。
 
<プロジェクトタイトル>
体育会レスリング部 大島クリーンプロジェクト
<代表者>難波 陽 経営学部
<内容>2005年より夏季合宿を実施している東京都大島町において、海岸清掃等を通して島民との交流を深め、日頃の感謝を込めて、環境美化、地域貢献を目的とした活動を行う。
 
<プロジェクトタイトル>
Samaritans Place 支援プログラム
<代表者>清水 美奈 国際政治経済学部
<内容>2016年度の大学主催フィリピン訪問プログラムへの参加をきっかけとした自主的な活動。フィリピンにあるキリスト教信仰に基づいた孤児院Samaritans Placeにおいて、スタッフの手伝いや施設の補修、子供たちへの教育活動や遊び、文化交流を行う。
 
<プロジェクトタイトル>
韓国スタディツアー

<代表者>大庭 啓太 地球社会共生学部

<内容>文化交流や日韓問題に関するディスカッションを通し、メディアや教科書からだけでは知ることができない“日本人”や“日本”のことを、日本について学ぶ韓国人学生に知ってもらう。また、現地の人と会話を交わし、自分の目で日韓関係の現状を捉える。

 

実施サポート

<プロジェクトタイトル>
飯館村写真展とギャラリートーク
<代表者>柴家 直子 学務部教務課
<内容>「日本一美しい村」と呼ばれた福島県飯館村の人々の暮らしと風景を活写した菅野千代子氏の写真展の開催と、被災者でもある氏のギャラリートークを通し、未だ解決されていない被災地の数々の問題、ひいては原発について学生に考える機会を与える。
写真展:12月 8日~12日
ギャラリートーク:12月9日
13:30-14:30
青山キャンパス6号館
<プロジェクトタイトル>
相模原キャンパス周辺地区での清掃活動+α
<代表者>山﨑 悠太 相模原事務部進路・就職課
<内容>キャンパス周辺地域の清掃活動と、通学途中の学生への交通マナーの順守喚起により、対象区域の美化と治安向上を目指す。また、本活動が恒久的かつ定期的な活動として実施されるようにフレームワークづくりをする。
11月~12月 実施予定

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