こんばんは。朝夕はめっきりしのぎやすくなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、ボランティアセンター Rooteでは9/29(金)に夏期プログラムの事後研修を行いました。

今年度は陸前高田プログラム、塩竈プログラム、インドネシアプログラム、熊本プログラムの4つのプログラムで夏期活動を行いました。

今回の事後研修ではそれぞれのプログラムから活動報告をし、その後全体で活動を通して学んだことをもとに、グループディスカッションを行いました。

【プロジェクト活動報告の様子】

グループディスカッションでは、「この夏に何を学んで、どういった点が自分のこれからに繋げていけるか」をテーマに、“〜することによって、〜ができるようになる”という形でそれぞれの考えを発表し合いました。
学部ごとに分けられたグループでの話し合いだったこともあり、「学んでいることとボランティア活動とを繋げたい」という意見もありました。

【ディスカッションの様子】

それぞれが自らの活動を振り返りながら、今回の活動から得たものを今後どのように活かしていくか、真剣に考えていました。この夏期活動で得たものは個人個人によって異なりますが、ディスカッションを通して、参加者の方々もスタッフも関係なく大変実りのある活動であったことが伺えました。
参加者の方からは、「ボランティアは一方的ではなく、相互の関係があってのことだとわかった。“ボランティアすることによって、人間的に成長できる”のではないか。」などといった声もありました。

夏期プログラムはこの度の事後研修をもって終了といたします。しかし、今後も各プログラムとも継続していきますので、活動の更なる向上に向けて、Rooteスタッフ一同尽力してまいります。

また、11/3(金)〜11/5(日)に行われる青山祭の中で、ボランティアセンターRoote全体の活動報告をいたします。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

災害支援部 広報課 1年
竹内ゆきの