師走も終わりが見え、ますます忙しくなってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、Roote地域連携部では毎月第4日曜日に「えびす青年教室」という活動に参加しています。この活動は、知的障がいをお持ちの方(以下学級生さん)と一緒に活動し、知的障がいに対する理解を深め、お互いに成長を目指す活動です。
今回は12月17日(日)に「えびすクリスマス会」を行なってきましたので、その様子をお伝えします。

普段はえびす青年教室の運営委員会の方々が企画運営をしていただいているのですが、今回は私たち地域連携部が企画運営をさせていただき ました。

午前中はツリーなど午後の会場の飾りを作る「装飾班」、おやつをつくる「料理班」に分かれての活動でした。

装飾班では午後の班分けに使用する「メダル」、「ツリーの飾り」、「フラッグ」を作りました。主に折り紙を使っての活動で、難しいものはボランティアと一緒に作るなど、積極的に活動できました。

料理班はパイを作りました。時間がかかってしまったものの、出来上がったものは非常に美味しく、大好評でした。

昼食をはさみ、午後の活動に入っていきます。午後はアカペラサークルの方に来ていただいたり、レクリエーションをしたり、歌やダンスなどの出し物をしました。

アカペラでは、アカペラサークルのユニット「galaxy bear」さんと「春夏秋冬」さんにお越しいただき、【ムーンライト伝説】、【冬がはじまるよ】などたくさんの曲を歌っていただきました!どちらのユニットの方々も、素敵なハーモニーをお届けしてくださいました!

レクリエーションでは絵を使ってビンゴをしました。あらかじめ用意した絵に色を塗り、それを用紙にはりつけてビンゴをする、というものです。少ない時間の中で丁寧に色を工夫して塗っていただき、発表の時間は大いに盛り上がりました。

レクが終わると、学級生さんが出し物を披露しました。歌を歌ったり、ギターを弾いたり、ボランティアがコントをしたり、と幅広い種類の出し物がありました。どれも大変面白く、大盛り上がりでした。

私自身初めてのクリスマス会になりましたが、盛り上がり、けが人もなく終わることができ、まずはよかったと思います。初めて参加していただく青学生の方も、積極的に参加してくださり、よい活動ができていたと思います!
今回の活動を通して感じた反省点、よかった点をしっかりまとめ、来年度はよりよい活動ができるように精進したいと思います。

えびす青年教室への青学生の参加は学生ポータルなどで募集しております。次の募集は未定ですが、スタッフ一同皆さまのご応募を心からお待ちしております

地域連携部  山下 誠