こんにちは!Roote学生代表の鏡です。

 

代表連載を始めます!

この度鏡によるブログ連載を始めます!以前から「もっとRooteの魅力を発信したい」「学生スタッフの想いや頑張りを知ってもらいたい」「ボランティアに親しみを持ってもらいたい」と思っていました。そこで、このブログを読んでくださるみなさんに、このブログを通してよりRooteを身近に感じてもらえるようなコンテンツをお届けします。インタビューや座談会など様々な企画を計画していますのでお楽しみに!

 

連載タイトルは「うらるーと」です

連載タイトルは「うらるーと」にしました。このタイトルには「Rooteの裏側を知ってほしい」という想いを込めています。また裏ルートと聞くと、ワクワクしてちょっと覗いてみたくなりませんか? 多くの方に興味を持ってもらいたいという想いもあります。

 

初回のテーマは「新プログラムリーダーにインタビュー!」

初回のテーマは「新プログラムリーダーにインタビュー」です。この春休み中、様々なプログラムが実施されます。その中で塩竈プログラム、陸前高田プログラム、熊本プログラムのリーダーは1年生が務めています。夏のプログラムが終わったあと、先輩からプログラム運営を引き継ぎリーダーとなった彼ら。そんな彼らの初陣が目前に迫っています。 今の率直な気持ちを聞いてきました!

 

  • 4つの質問
  1. プログラムリーダーを引き継いで今までやってきた率直な感想は?
  2. どんな春プログラムを目指してる?
  3. 今の心境をパーセンテージで表すと?
  4. 意気込みをどうぞ!

塩竈プログラムリーダー 北原佳惟斗

  1. ほんとに正直に言うと、まだわからないことがたくさんあって諒真さん(前塩竈プログラムリーダー)に聞いているところがたくさんある。最初ということもあってアタフタしているうちに、メンバーのみんなに役割を均等に与えられなかったことが反省点。
  2. 塩竈プログラムは今後の活動の仕方を考え直さなければいけない時期に来ていると感じる。春の活動をこれからの塩竈を改めて考えるきっかけにして、後のリーダーに繋げていきたい。
  3. 楽しみ50%、不安50%
  4. 2つ目の質問で答えたことも目標。だけど、リーダーとしてプログラムを盛り上げることも大切だと思う。楽しさを感じられるのはもちろん、メンバー全員で企画できるようなチームになってほしいし、していきたい!

 

陸前高田プログラムリーダー 小林佳奈子

  1. 正直大変だし辛いし辞めたいと思うことの連続。だけど現地に行ったときにより蜜に関われることが嬉しい。でもやっぱり大変(笑)
  2. 初めて陸前高田に来る参加者に陸前高田の魅力を伝えたい。スタッフ各々が次の夏期プログラムに向けた新たな課題を発見したい。あとはとにかく全てを無事に終えたい!!
  3. 不安90%、楽しみ10%
  4. 先輩たちに頼ってばっかりだけど、6日間を無事に終えられるように頑張りたい!次の夏期プログラムに向けての課題や自分たちのやりたいことと現地のニーズを照らし合わせなど次に繋がるような活動にしたい。

 

熊本プログラムリーダー 吉年由加里

  1. 正直辛い。竹内(熊本プログラムサブリーダー)がいなければ確実に心が折れていた。他の2人(北原や小林)や今までのプログラムリーダーのすごさに圧倒されている。
  2. 誰も怪我をしたり病気にかかったりしないこと。南阿蘇の問題を把握するとともに、良さも存分に感じられる、また参加者に感じてもらえるプログラムにしたい。
  3. 辛さ80%、やりがい20%
  4. 自分が夏の活動で農業支援をしていないので、正直リーダーとしてうまく回せるのか不安もある。だけど、次の夏や熊本プログラムのゴールも見据えて、現地のニーズをくみ取れる活動を行いたい。

 

おわりに

3人にインタビューをして感じたのは多くの不安や辛さを感じているということ。しかし彼らだけに大変な部分を押し付けるのではなく、プログラムメンバーや部リーダーと協力して、プログラムが無事に成功するように準備をしています。彼らの頑張りを温かく見守っていただければと思います。

 

 

それではまた次の連載でお会いしましょう!

 

Roote学生代表 鏡詩織