お久しぶりです!Roote学生代表の鏡です。

さて、4月に入りましたね!新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

期待と不安のどちらも抱えているあろう、新入生のみなさん。この時期、気になるのはそう!サークル選びですよね? 私も2年前の今頃、大量のビラを眺めながら「どのサークルに入ろうかな~」と悩みに悩んだことを覚えています。

そんなみなさんに大学生活の4年間をRooteと共に過ごしませんか?というお誘いです。この記事を読んで少しでもサークル選びの参考になったら嬉しいです!

 

Rooteとは?

魅力を伝える前に、まずはRooteについて説明しますね!

Rooteとは青山学院大学ボランティアセンターに所属する学生スタッフのこと。サークルではないよ!

そして、私たちはただボランティア活動をする団体ではありません。ここが大事!!ボランティアを必要としている地域と調整を行い、Rooteのメンバーではない一般の青学生に参加者として募集をかけ、一緒にボランティア活動を行いながら、地域と青学生を繋ぐという役割を果たしています。また、ボランティアセンターの事業もお手伝いしています。

詳しくはこちらや、食事会、説明会に来てね!

 

 

 

 

 

 

←4月4日、5日はこのビラを配ってます。

 Rooteの魅力とは?

青学内外にはたくさんボランティア活動をしている団体がありますが、その中でもRooteってどんな魅力があるのか、現スタッフにアンケートをとりました。その結果をみなさんにお伝えします!

①ボランティアを企画運営できるところ

*活動内容はいつも同じでははなく、常に変化するニーズに合わせて皆が新しいことに挑戦しようという志をもち、現地をより良くしていこうと考えているから。企画から運営まで行うことこそが他の団体にはないRooteの強み。(国際協力部4年)

*NGO団体が運営するボランティア活動に参加することはもちろん自分の為にも、誰かの為になるが、自分たちが一から作り上げたプログラムを運営するのでは達成感の度合いが違う!また、毎年何かしら内容が変わるので常に新しい発見がある。(国際協力部2年)

*大学生として社会に対して何かすることができないかと考えたときに、自分のやりたいことを企画し、そこに一般の青学生を巻き込むことで波及効果を少しでも大きくできるのは、他団体にはない良さだと思う。(地域連携部3年)

さっきも書いたように、Rooteはボランティア活動を企画運営する団体です。普段生活しているなかで「これって問題だなあ」って思うことってありませんか?Rooteではその問題をプログラム化することで解決することができます、しかも仲間と一緒に!どんな問題でもどんな解決方法でも、少しでも誰かのため、社会のためになることはとても素敵なこと。自分のやりたいことをボランティアという方法で具現化してみませんか?

 

②熱い志を持った個性豊かな人にたくさん出会える

*青学の他学部他学科の学生と仲良くなれる。それだけでなく、他のサークルではあまり見られない大学の職員さんや活動で外部の方ともたくさんお話できる。ボランティア企画運営を通して、多くの人と関われるため自分の価値観が広げられる。(地域連携部4年)

*大学生になって真剣に話し合う機会や場所が少なくなった。それでもRooteでは毎週のミーティングで仲間とともに活動を企画して行く中で自分の想いを伝えあったり、他の人の意見を聞いて考えることができる。(東北部3年)

*先輩のキャラが濃い。特に東北部の先輩方のパンチが凄い。みなさん仕事めちゃできるのに色々面白すぎる。(東北部2年)

Rooteのメンバーだけでなく、RooteのOGOBの方々、ボランティア活動に参加してくれる青学生、ボランティア活動をしている他大学生、カウンターパートの方などなど、ここには書ききれないくらいたくさんの人と出会えます。縁がたくさん繋がっていくのがとても楽しい。鏡もこれが一番の魅力だと思ってます!

(△かけがえのない仲間たち。今度また集まって飲み会します。)

そういった人たちと「誰かのためになりたい」という熱い想いをぶつけ合えることは、本当に幸せ。本気で頑張れる人と一緒に過ごす時間はかけがえのないものです。

東北部の先輩たちが面白いかどうかは、実際に会って確かめてみてね!笑

 

③大学生離れした経験と成長が得られる

*大学生が一つの地域と様々な関係者を巻き込み、責任を負いながら一つの作品を作っていく過程は学べることしかない。それが社会に出ていったときに自分の財産になる。(東北部新社会人)

*ボランティア活動を企画運営することは他の大学生と比べても簡単に経験できるものではない。普段のミーティングでのプレゼンのや、ディスカッションのファシリーテトの経験も普通じゃできない!就活していて、すごい経験だったのだと改めて実感している。(東北部4年)

*プログラムを創っていく中で上手くいってるときや辛い時に支え合った仲間と最後までプログラムをやり遂げた瞬間が言葉にできない。(東北部2年)

ボランティア活動をつくる、って本当に大変です。悩むことも上手くいかないことも多いし、壁にぶち当たってばかり。でも、大人の方としっかり話せるようになったり、パソコンでの作業が得意になったり、リーダーシップがとれるようになったり、周りに気を使えるようになったり、自分に自信が持てるようになったり、自分が成長している実感がとても湧きます。私も2年前よりは様々な面でレベルアップできてるんじゃないかと思います。そして周りの仲間たちも一緒にレベルアップしているのがよくわかる。長い時間を共に過ごしているスタッフの絆はとっても深いです。

そして何か月も前から準備していたプログラムが無事に終わった時の達成感は本当に言葉に言い表せない。この体験をぜひ新入生のみなさんにもしてもらいたいと思っています。

 

④そのほかにもたくさんあるよ

*学校から補助金が出る。ボランティアをしたくても金銭的な理由で出来ない人がいると思うので学校から補助金が出ることによって個人の負担が減り学生のボランティアへの参加の機会が増える。(災害支援部3年)

時間と熱い思いはたくさんあるけど、お金がない大学生をバックアップしてくれる体制、整ってます。

*のめり込めることのできる街に出会える。ボランティアを企画するためにたくさんのことを知り、学び、考える。その際に必ず人の温かさや街の温かさに触れることができる。(東北部3年)

一度ボランティア活動をすると、その訪れた場所が大好きになります。私も第2、第3の故郷と呼べるような場所ができました!どの場所も受け入れてくれる現地の方々の温かさがとても嬉しくて、頑張る原動力になります。(宮城県塩竈市:とにかく海が綺麗。1週間の離島生活。島民の方の温かさで胸がいっぱいになる。)

(熊本県南阿蘇村:とにかく山が綺麗。おいしいごはんと温泉が魅力。宇宙の中にいるような夜景が素敵。)

 

 

おわりに

4月は新入生のみなさんに直接会える機会をたくさん用意しています。だから、少しでもRooteが気になったら、実際の雰囲気がどんな感じなのか、気軽に見に来てね!この記事では伝えきれないくらいの魅力をお伝えできればと思っています!

それでは新入生のみなさんと一緒に活動できる日を楽しみにしています!

 

 

Roote学生代表 鏡詩織