こんにちは。広報課リーダーの櫻井です。

いよいよ授業も始まり学校生活にも慣れてきたでしょうか。複雑な履修システムを乗り越え、いろんなサークルや部活の新歓にも参加していたらRooteの説明会に行きそびれた!なんていう方もいるのではないでしょうか。(一人くらいいてほしいです。)

「都合が合わず説明会に参加できなかった」、「説明会の内容をもう一度見返して考えたい!」という方のために説明会の際に使用したスライドをブログに掲載します。最後に応募フォームも添付してあるので団体への所属を少しでも考えている方はぜひ最後までご覧ください!

 

【全体説明】

 

まずは団体についての説明から。Rooteは青山学院大学ボランティアセンターの直属の学生団体であり、サークルではありません。大学の公式なボランティア活動を企画運営しています。

そしてRooteにはビジョンとミッションがあります。ビジョンは大まかにいうと目標のこと。ミッションはビジョンを達成するためのものです。

 

 

 

では企画運営とは何のことでしょう。こちらのスライドに企画運営のサイクルが紹介されています。ただボランティア活動をするだけではなく、活動を創るというところに着手しています。

特に大切なのは④の一般参加者の募集。Rooteの企画した活動に興味をもってボランティア活動に来てくれる青学生のことを一般参加者と呼んでいます。「ボランティア活動がしたい」という思いも大事ですがスタッフにはこの「企をしたい」という思いのある方を募集しています。

組織について

 

 

 

こちらが組織体制。現在は4つの部に分かれて活動しています。そして活動を円滑に進めるために3つの課が存在しています。相模原キャンパスの学生は課は免除されますが、相模原での広報活動などの仕事が割り当てられています。

 

Rooteの魅力は次の3点!ひとりひとりが特別な思いをもって取り組んでいます。

こんな人と活動したい!ということでこの団体の求める人物像といたしましては

  • Rooteのビジョン・ミッションに賛同できる方
  • ボランティアを通して社会問題を解決したい方
  • 成長意欲のある方

となっております。

続きまして各部の説明に関するスライドを添付させていただきます。

 

【東北部】

東北部は2011年の団体発足以来活動を続けてきました。現在は塩竃プログラム(宮城県)、陸前高田プログラム(岩手県)の二つのプログラムを中心に活動を行っています。東日本大震災をきっかけに発足されたこの部ですが、現在は震災によって顕著になった地域課題に着目し活動を行ってきました。夏期休暇と春期休暇を利用し年に2回現地に赴いて活動を行うほか、大学の同窓祭では特産物の販売も行ってきました。今後は時代の変化にも合わせ、東北地方に広く目を向けながら新規プログラムの発足にも着目していきます。

 

 

 

【災害支援部】

災害支援部では2016年に設立された部で、自然災害による被災地域のために支援をすることを目標として掲げています。私たちはあくまでもボランティアとして、被災地域が復興に前進できるように後押しする存在でありたいと思っています。そのためこの部では被災地域が自立できる支援を考えながら活動を企画していくことを意識しています。

設立からほどないこともありこの部には目標を達成するための基盤づくりが整っていません。ボランティアを企画する団体としてこの基盤ができていれば今後の災害時に対応できる部になると思っています。この1年もしくは今年中に基盤を完成させることを目標とします。これには災害時に情報を提供している団体とコンタクトを取ったり、自分たちが対応できる時期、地域を決定したりと様々な項目があると考えられます。私たちでは考えつかないことも新スタッフのみなさんの力が助けになります。

また、災害支援部の目標の一つに青学生に対して防災について考え、当事者意識をもってもらうことをかかげています。こちらは昨年度から企画を練っているもので、今年度企画を作り実施を考えています。まずは青学生へのニーズ調査から始まり、どういうところに問題があるのかを見定めてから活動を考えていきます。活動に関しては青学の学校の教室を借りてワークショップを開いたり、外部の施設などへ見学へいったりといった内容が考えられます。しかしこれはあくまでも一例です。新スタッフの皆さんと活動を考えていくことをとても楽しみにしています。

 

【地域支援部】

地域連携部は渋谷区周辺での活動をメインに現在「食品ロスプログラム」と「福祉プログラム」を運営しています。

スライド一枚目のマークを見たことはあるでしょうか。これは「ヘルプマーク」といい配慮が必要なことを知らせています。電車や街中でこのマークをつけている人は意外とたくさんいます。そして渋谷区にはまだ食べられるもの、使えるものを含め多くのゴミが捨てられています。このような「問題」は「にぎやかな街」という華やかな一面が顕著であるために見落とされがちです。

地域連携部では身近だからこそ見落としがちな問題に目を向ける活動、目を向けられる学生を増やすことが必要だと感じ、渋谷区内での活動を始めました。

 

 

 

 

 

 

【国際協力部】

国際協力部は現在4つの国で活動を行っています。インドネシアはゴミ問題、ネパールはゴミ問題・衛生教育関連、フィリピンは経済格差問題にアプローチし企画運営をしています。

社会問題と言っても様々ですが、エスディージーズ(SDGs)という2015年に国連が定めた17の課題があります。この中でも貧困問題と環境問題にフォーカスして活動を企画しています。今後の展望としては先ほどに述べた4カ国以外にも積極的に海外ボランティアを展開していく予定です。

 

 

 

 

 


みなさん気になる部・活動はありましたでしょうか。少しでもこの団体について興味を持っていただけたなら幸いです。またいつでも質問を受け付けているのでTwitterのダイレクトメッセージやこのブログのコメントなどお気軽にお尋ねください!

 

入会応募フォームはこちらから!必要事項を記入後送信してください!

応募締め切り 4 月21日 23時59分

応募完了後、4月16日〜26日の間でご都合の良い日にボランティアセンターにて面接を行います。

採否連絡は4月28日にメール送信されます。

 

みなさんのご応募を心よりお待ちしております!

 

広報課リーダー 東北部・災害支援部3年

櫻井有沙