サーバント・リーダーの育成に向けて、実践的なボランティア活動を促進します。

災害時のボランティア活動

2020年度 災害・復興支援ボランティア活動に対するサポートについて

青山学院大学ボランティアセンター

青山学院大学では、地震や台風、豪雨など大規模自然災害にかかる災害および復興支援ボランティア活動に参加する学生に対して、経済的負担を軽減することを目的に、活動地までの旅費を補助します。

1. 申請対象者

青山学院大学に在籍する学生(学部生・大学院生)

2. 対象となる活動

大規模な自然災害、具体的には東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震、西日本豪雨災害及び令和元年台風15号及び台風19号により被災した地域の災害・復興支援活動で、以下の(1)または(2)にあてはまるもの。
(1)自治体、NPO法人等の諸団体が募集する災害ボランティア活動
(2)自治体、NPO法人等の諸団体もしくは住民組織と協働して行う復興支援ボランティア活動
※ただし、大学や受け入れ先、その他団体から旅費や宿泊費等の補助、謝金等が支給されている場合は対象外とする
※また、申請された活動内容が補助対象に値しないとボランティアセンターが判断した場合や申請書類に不備があった場合には補助対象外とする
※ゼミやサークル等、団体で参加する活動は対象外とする

3. 手続き方法

<活動前>
ウェブフォームから申し込み
② ボランティア活動事前ガイダンスを受ける
③ ボランティア保険に加入

<活動中>
① ボランティア活動の様子や所感などを記録
② ボランティア活動証明書を取得
③ 領収書などの取得

<活動後>
① 次の(a)から(d)までの書類を揃えて活動後1か月以内にボランティアセンターに提出
(a)ボランティア活動助成金申請書
(b)領収書(原本)添付台紙(領収書の宛名は申請者のフルネームで発行)
飛行機利用の場合は航空券の半券または搭乗証明書も必要です。
(c)振込口座情報
(d)ボランティア活動証明書

4. 申請対象となる活動期間

2020年4月1日~2021年2月28日
(活動後1か月以内であればいつでも申請可能。ただし、2月に活動した場合は直ちに書類を提出してもらう必要があります)

5. 補助内容

原則として大学に登録している現住所から活動地までの往復交通費(公共交通機関)および宿泊費(食費除く)を助成します。申請回数に制限はありませんが、学生一人当たり年間上限額は20,000円です。ただし、ボランティアセンターの予算上限に達した時点で受付を終了します。

6. 助成金の振込

提出された振込口座宛てに大学から振り込みをします。
すべての提出書類の確認をボランティアセンターが終えてからの振込手続きとなりますので、実際の入金までには1~2か月を要します。ただし提出書類の確認を要する場合には、振込が遅れる場合があります。

7. その他

(1)ボランティア活動の参加については、学業が優先となります。ボランティアセンターでは授業欠席配慮願等の対応は行いません。
(2)ボランティア活動参加報告書をセンターのウェブサイト、またはセンター発行の活動報告等で紹介する場合があります。
(3)本制度は年間の予算額が決まっているため、申請のタイミングによっては適用になる場合とならない場合があります。ボランティアセンターでは常に制度の利用状況を把握していますので、不明な点はお気軽にご相談ください。

8. 問い合わせ先

ボランティアセンターまで


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