サーバント・リーダーの育成に向けて、実践的なボランティア活動を促進します。

WE LOVE SHIBUYA PROJECT

WE LOVE SHIBUYA PROJECTとは・・・渋谷区に所在する大学・学校とユニクロ渋谷道玄坂店が一体となって取り組む地域貢献型プロジェクトです。キーワードは”サステナビリティ(Sustainability)”。
学生のアイデアとパワー、そしてユニクロ様の企業力をシナジーさせ、さまざまな社会課題に取り組んでいます。主な取り組みは次の通りです。

取り組みその1(リサイクル服回収)

届け、服の繋がり。渋谷から
学内で、ご不要になった服の回収活動を行います!
ユニクロ、ジーユーの服はユニクロ渋谷道玄坂店の協力により、難民支援活動に役立てられますので、ぜひ積極的にお持ちください。
各大学・学校で回収した服を一カ所に集め、仕分けするボランティア活動も予定しています。

<回収期間>
4月中旬~5月29日(予定)
<回収できるもの>
ユニクロ、ジーユー製品だけでなくそれ以外の服や靴など、何でも可です!
<回収ボックス設置場所>
青山キャンパス 17号館2階スチューデントセンター外、1号館1階ラウンジ(ボランティアセンター横)

SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて・・・ 
この取り組みで、私達が特にアプローチしているのは、SDGsの目標12の「つくる責任つかう責任」と目標15の「陸の豊かさも守ろう」です。
大量生産・大量消費が当たり前になりつつあるいま、このままでは、資源が枯渇してしまいます。衣服を生産する際には、綿や毛、ポリエステルなどが使用されていますが、これらすべてが永久に作り出せるものではありません。また、少し汚れたりしわが付いてしまったからといって廃棄してしまうと、それらを燃やす時に二酸化炭素などの環境に悪い物質が排出されてしまいます。
だからこそ、このプロジェクトを通じて私達はまだ使用可能な衣類を集め、洋服を必要としている難民の方々に使ってもらうことで、「つくる責任つかう責任」を果たしていきたいと考えています。また、衣類をリユースすることで環境への負担を少しでも減らし、「陸の豊かさ」を守ることに貢献していきたいと考えています。

取り組みその2(難民について知ろう)

6月20日は国連が定めた国際難民デー。世界、そして日本にいる難民の方々の現状を伝えるイベントを企画中です!
詳細が決まり次第こちらのページでお知らせします。

取り組みその3(青山祭企画)

10月30日から11月1日にかけて開催される青山祭にて「WE LOVE SHIBUYA PROJECT:青山学院大学」のブースを出展予定。
詳細が決まり次第こちらのページでお知らせします。

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WE LOVE SHIBUYA PROJECT参加校:青山学院大学/実践女子大学/國學院大學/聖心女子大学/実践女子学園高校
協力:ユニクロ渋谷道玄坂店


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