みなさんこんにちは!

Rooteの広報課新スタッフ企画として2018年各部リーダーへのインタビューをお届けしたいと思います!

インタビュアーは災害支援部新スタッフの文学部フランス文学科2年 庄司真優です。

東北部リーダー柳田泰樹さんと、国際協力部の本間健太郎さんにお話を伺いました。

柳田泰樹さん

Q1→東北部に入ったきっかけは何ですか?

A,2011年の東日本大震災の際自分は中学1年でなにかやりたいと思ってはいたのにアクションを起こせなかったことがいまだに残っていたのがきっかけでした。

高校生の頃もボランティアのようなことをしようとは思っていたけれど結局踏み出せなかったが、大学に入学したから自分のやりたいことをやりたってみたいと探したのがきっかけで最終的にRoote(もともとのボラステ)に行きつき、地震のことも自分の中であったためRooteに入りました。

Q2→東北部ではどんな活動をしていますか?

A,もともと自分は陸前高田のプログラムリーダーだったため、そこから部リーダーに就任しました。

自分は宮城の塩竈の活動にも行きますが、やはり陸前高田の方が詳しいため2つの間で「差」が生まれないように意識しています。

自分は陸前高田のことをとても知ってきたつもりだったけれど塩竈のことも知らなきゃいけないし、陸前高田は3年目だから見えることもあるのでその部分をしっかり理解しなくてはと今も思っています。

去年自分は陸前高田の「VR」動画作成を主体で行ったので、今年も同じように東北部主体でもう少し大きなことをできればいいなと思っています。「VR」が陸前高田の方にも関東の方にも評判が良かったので、知ることの大切さを学びました。

Q3→あなたのモットーを教えてください。

A,自分が心がけていることは「まずやる」です。

東北部の人にはいつも言うけれどまずやる、それから考えてみるというプロセスを大切にしています。

そしてやること自体に意味があるからボランティアも同じだと感じています。

自分が思うボランティアは何かのきっかけになるボランティアをすごく意識しているから、自分がプログラムリーダーをしているときも、陸前高田に行くことによって「障がいを持った方のサポートをやってみよう」とか「別の場所に行こう」とか、純粋に「もう一度陸前高田に行こう」、「東北に旅行に行こう」、「もう一度人々に会いに行こう」などのきっかけになってくれればうれしいです。

自分自身は「そのボランティアで何かを得ました」ということは別になくていいと思っています。責任に関しては無視していいからとりあえずやってみようよと伝えているし、ボランティア以外にやっている仕事においてもやったから今の地位があると感じているから大切にしています。

Q4→今年度の東北部のビジョンを教えてください。

A,「ビルドアップ」です。

個人的には陸前高田では6年間、塩竈では7年間活動してきてその中で積み上げたものは総じてもちろんあるけれど、どの部も同じ活動をずっとしているのは自分はダメだと思います。

同じことをただただ惰性的にやるのではなく、「まずやる」、自分の中だと東京の人は陸前高田について知らないからVRをやってみるなどというように、行動に移すまでの基準としてあるわけです。

そこにおいて現状維持はダメだと思っているからビジョンとしてビルドアップ築き上げるは今までの土台があってあたらしいものを作り上げましょうというのは東北部でとても意識していることです。

メンバーもそのようなイメージで今までのことをするのではなくて、新しいことや活動の編成を変えてみることはすごく意識していると思います。

それによってどんどん下の代へとつなげていくのが大切であり、その下の代がかえていくのは全然いいから今年あるべき、やるべきことをちゃんと一生懸命やるというのが東北部として一番必要なことだと考えています。

7年が経つ中でニーズも変わってくるからその変化するニーズに合わせてボランティアという視点から、学生が、しかも東京にいる人間という立場でどう変えられるかというのはわたしたち東北部が特に考えなければならない一番大切なことであると考えています。

 

本間健太郎さん

Q1→国際協力部に入ったきっかけは何ですか?

A ・大学に入学する際予備校に通っていて、その予備校にボランティアを熱心にやっている先生がいました。自分は今までやったことがなかったので、大学に入学したら違う分野で活動したいという思いました。

中でも、今まで自分の経験上先進国にしか旅行に行ったことがなかったため、大学生になってからは発展途上国でいろいろな活動をしてみたいと思ったから

Q2→国際協力部ではどんな活動をしていますか?

A,1年生ではネパールプログラムのメンバーとして先輩から言われたことやったり、自分で考えて提案したりもしていました。

具体的には現地の人とメールでやり取りをして、現地に行ったら予定していたことをオーガナイズすること。

2年生ではリーダーとしてプログラム全体をまとめました。3年生ではミーティングの議事録作りやどうしたらプログラムの運営が効率よく進むかというのを考えています。

Q3→あなたのモットーを教えてください。

A,「闘争心」です。

Q4→今年度の国際協力部のビジョンを教えてください。

A,Rooteのビジョンと同じで「社会問題に対して自ら行動する青学生を増やし、全ての人々が協力し合い助け合える社会を目指します」というものです。

今回のインタビューでそれぞれの部リーダーの意気込みを感じ、Rooteに対する熱意を感じました。

災害支援部 広報課 2年 庄司真優