まだまだ暑さが続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
前回のブログに引き続き、塩竈プログラムの活動報告をいたします。
塩竈プログラム第2陣は8月18日から24日までの1週間で活動しました。

2陣では、20日から23日までの4日間で、学童保育とサマースクールの2つのプロジェクトに分かれて教育支援を行いました。天気にも恵まれ無事に活動することができました。それではそれぞれのプロジェクトについて報告をしていきます。

【学童保育】
学童保育プロジェクトでは塩竈市にある6校の小学校のなかよしクラブで活動をしてきました。夏休みということで学童に来る子どもたちは多く、宿題の補助、室内遊びや外遊び、お昼寝の時間などを通じて沢山の子どもたちと接することができました。この活動では、私たち学生が入ることで指導員の先生方の負担を少しでも軽くすることを目的としています。また、私たちが企画するイベントによって、子どもたちの協調性を高めていきたいと思いました。今回はイベントとしてぶんぶんごま作りをしました。子どもたちは協力しあいながら工作をし、とても楽しんでくれている様子でした。普段あまり関わることのない大学生との交流が、子どもたちの良い思い出となっていると幸いです。

 

 

【サマースクール】
サマースクールでは中学校2,3年生を対象に活動を行いました。
今回は部活動には参加せず、主に宿題の補助やわからない問題のサポートを行いました。どのように伝えればわかりやすいか、興味を持ってもらえるかを話し合い、考えました。生徒との距離が縮まると、自ら積極的に質問が挙がり、有意義な活動をすることができたと思います。活動最終日には大学生として、勉強や大学に関する講話をしました。生徒たちとお話をする中で、4日間という短い期間でも生徒たちの勉強に対する意欲が上がる様子を見ることができました。

 

 

塩竈プロジェクトを支えてくださる沢山の方々に感謝申し上げます。ボランティアを通じて私たちが得るものは多くあります。私自身1週間の中でたくさんの発見があり、成長することができました。塩竈という素敵な場所で活動できていることをうれしく思います。今回の活動での反省点を活かして春の活動に繋げていけるよう精進していきます。また、塩竈プロジェクトの活動をたくさんの人に伝えていきたいと思います。

東北部 広報宣伝課 3年 天野 日和