夏も終わりが近づき、次第に秋の訪れが感じられる時期となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

また、台風21号や大きな地震により被害の大きかった地域の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

さて、今年度夏期塩竈プログラムの活動報告会が9月9日(日)に行われました。(詳しい活動内容につきましては1陣・2陣の活動報告記事をぜひご参照いただければと思います。)

▲集合写真

実施内容といたしましては、プログラムリーダーによる挨拶、担当者による各活動報告、活動内容をまとめた報告書とこれまで活動に携わってきた学生たちに寄稿をお願いした小冊子の配布、7年間の活動の系譜を表したパネル展示を行いました。

今年で活動が始まってから7年目となるこの塩竈プログラムですが、今年度を目処に一度活動を一区切りする予定です。Rooteが企画する夏期のボランティア活動はこれで最後となります。そこで、今回の報告会では展示パネルと小冊子にこれまでの歩みや、参加した学生たちの思いを掲載いたしました。

今回の報告会で展示したパネルには、前身ボランティア・ステーションからRooteにわたる塩竈での歩みをまとめさせていただきました。歴代のプロジェクトリーダーによるメッゼージも含め、塩竈で活動を行い引き継いできた学生の思いが詰まった展示になっていたと思います。

▲パネル展示

 

こちらが当日配布していた報告書と小冊子です。小冊子にはスタッフのみならず、塩竈プログラムに携わってきた多くの青学生からの思いが綴られています。塩竈に来たことで学生生活が変わった、さらにその先のキャリアや考え方、人生観が変わったという声も寄せられていました。

▲左が報告書、右が小冊子

活動内容報告は例年通り、担当学生によるプレゼンテーション形式で行わせていただきました。浦戸諸島、PR、学童保育、サマースクールプロジェクトの活動内容についてご報告させていただきました。適宜メモを取りながら熱心に聞いてくださる姿も見られ、報告に真摯に耳を傾けてくださった皆様には改めて感謝申し上げます。

▲学生スタッフによる報告の様子

報告会終了後には関係者の皆様に感謝の会にお招きいただきました。お寿司をはじめ、塩竈の美味しい食材を堪能させていただきました!

▲感謝の会での様子

今年度も無事に活動、報告会が終了できましたことに感謝するとともに、市長をはじめとした多くの関係者、市民の皆様にはお忙しい中、また天候も優れない中お越しいただきましたことを重ねてお礼申し上げます。

 

東北部3年

広報課リーダー

櫻井有沙