青山学院大学ボランティアセンター学生スタッフ”Roote”の防災プログラムチームが主体となり、“防災ウィーク”を青山キャンパスで開催します。
「地震から自分の身を守ろう」をテーマに、「体験」「学ぶ」「考える」の3つのステップで防災知識を得る参加型イベントです。

  • 実施期間
    2018年12月10日(月)~12月14日(金)5日間
  • 場所
    青山学院大学 青山キャンパス(1号館ボランティアセンター、17号館教室、17号館食堂、7号館ロビー)
  • 申込方法 次の4つについては事前申込制です。申込はこちらから。
    ①備蓄品巡り、②避難訓練、③防災セミナー、④ワークショップ

 

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「体験」では、災害を疑似体験できるVR防災体験車を配置するほか、学校にある備蓄物資倉庫の見学ツアーや避難訓練を実際に体験します。

「学ぶ」では、被災地の写真や動画の常設展示、避難所再現や非常食の試食を通じて、被災者たちの状況を理解します。

「考える」では、防災講話やワークショップを通じて、渋谷区や学校の防災対策について学び、今後一人ひとりが出来ることについて考えます。

この「防災ウィーク」は来年以降も継続して実施することを予定しています。
青山キャンパスが位置する渋谷区や首都圏において大規模地震が発生した際に、地域防災の担い手となる災害学生ボランティアリーダーの育成を目指しています。