サービス・ラーニングパイロット科目

サービス・ラーニング科目紹介リーフレット(9.33MB)

サービス・ラーニング科目は、青山スタンダードの科目として、すべての学部・学科の2年生以上の学生が履修できます。大学での学びと、社会のニーズに応える実践を結びつけるプロセスから、主体的な活動や専門的学習に発展させていきます。2020年度は、「サービス・ラーニングⅠ・Ⅱ」(青山・相模原)、「サービス・ラーニングとしてのボランティア活動」(青山)を開講します。
両キャンパスの科目では、ボランティア活動に関心をもっていたり、すでに活動したことがある人にとっては、活動を見直す機会になる内容となっています。また、同じ関心を持つ仲間が欲しい方、就職活動の前に、新たな視点から社会とのかかわり方や生き方を考えてみたい方にとっても有意義な内容ですので、ぜひ受講を検討してみてください。
以下各科目の概要になります。

【青山キャンパス】

※変更の詳細については、「後期青山スタンダード履修案内」を参照。

「サービス・ラーニングⅠ」(後期科目に変更。水曜1限)対面又はオンライン形式で実施

(青山スタンダード:キリスト教理解関連科目、定員20名)
サービス活動とは何かを学んだ上で、3つのNPO団体のゲストスピーカーの講義と活動参加(1回)を通して、社会課題に取り組む現場への理解を深めます。フードバンク、地域の子ども支援、アジア・アフリカからの農業指導者研修の活動の中から活動に参加します。

「サービス・ラーニングⅡ」(後期 火曜2限)→対面又はオンライン形式で実施。

(青山スタンダード:キャリアデザイン科目、定員20名)
社会の課題をビジネスの手法で解決することを目指すソーシャルビジネス(社会的企業)をテーマに、問題解決へのアプローチについて学びます。実際に取り組んでいる3つの団体・企業からのゲストスピーカーの講義と、学外での活動(1回)を通して理解を深めます。

「サービス・ラーニングとしてのボランティア活動」(後期科目に変更。火曜2限)対面又はオンライン形式で実施。

(青山スタンダード:キリスト教理解関連科目、定員20名)
渋谷の街をフィールドにSDGsとは何かを学び、防災と食の問題、社会的弱者支援、地域コミュニティの持続について取り組んでいる団体での活動(3回)に参加します。都市の生活に密着したテーマを掘り下げ、身近なところでの問題解決のアクションにつなげます。

【相模原キャンパス】

「サービス・ラーニングⅠ」(夏休み集中)→オンライン形式で実施

(青山スタンダード:キリスト教理解関連科目、定員15名)
「被災地に学ぶ」をテーマに、東日本大震災で被災した岩手県宮古市での活動(夏期休業期間中約1週間)を行います。「復旧期」における「支援」活動から、「再生期」における「協働」への移行の経緯を学び、「発展期」に向かう現地の課題や問題解決について考えます。

「サービス・ラーニングⅡ」(春休み集中)→対面又はオンライン形式で実施。

(青山スタンダード:キリスト教理解関連科目、定員15名)
「被災地に学ぶ」をテーマに、東日本大震災で被災した岩手県宮古市での活動(春期休業期間中約1週間)を行います。「復旧期」における「支援」活動から、「再生期」における「協働」への移行の経緯を学び、「発展期」に向かう現地の課題や問題解決について考えます。

 

詳細についてはWebシラバスでご確認ください。

みなさまの受講をお待ちしております!