2018年8月3日(金)から6日(月)まで、岩手県宮古市で青山学院教職員5名がボランティア活動を行ってきました。
同じ時期に宮古市を訪れていた青山学院初等部生とそのご家族、高等部生、女子短期大学「Blue Bird」、青山学院大学「MF3.11」のメンバーに教職員を加えた総勢70名が青山学院宮古応援チームとして集結し、8月4日(土)「グリーンピア三陸みやこ夏まつり」を開催し、地域の方々と交流を深めました。

当日の様子は青山学院女子短期大学のウェブサイトをご覧ください。
岩手県宮古市でオール青山による活動を実施しました

5日(日)には「重茂味まつり」のお手伝いを、最終日6日(月)は鍬ヶ崎公民館にてバザーのお手伝いをBlue Birdの学生と共に行いました。

今回の宮古市における教職員参加ボランティア活動はAOYAMA VISION推進事業の一環としてボランティアセンターが2018年度から開始した「教職員ボランティア活動補助プログラム」の適用対象プログラムとして企画されたものです。これからもボランティアセンターは青山学院大学生や教職員のボランティア参加機会の提供に努めるとともにAOYAMA VISION実現に向けて様々な事業を展開していきます。

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