コロナ禍において、災害が発生した時どのようなことに気を付けてボランティア活動を行うべきかについて学ぶ防災・災害ボランティアミーティングが7月1日、オンラインで開催され、本学の学生・教職員も参加しました。

本ミーティングは本学が毎年実施している「災害救援ボランティア講座」で講師の一人を務めていただいている宮崎賢哉氏の呼びかけにより実現したものです。
青学からは10名が、その他の大学からも学生・教職員が参加し総勢42名での開催となりました。

新型コロナウィルスと防災や災害ボランティアの基本を学んだ後、グループに分かれケースワークを行ったり、チャットや事前相談受付ツールを活用するなどオンラインの特徴を生かしたミーティングとなりました。

 
ミーティング中の画面の一部(宮崎氏提供)