9月19日(土)、青山キャンパス周辺のゴミ拾いをする第1回”Green Up Project”を開催しました!

このGreen Up Projectは新型コロナウィルス感染拡大により大学の授業が基本オンライン形式となり、なかなかキャンパスに足を運ぶことが難しく、友だちとの交流機会を持てないでいる新入生を対象に青山学院大学ボランティアセンターと大学公認サークルグリーンバード青山学院大学ゴミ拾い愛好会が協力・連携して企画したものです。

当日は12名の学生が安全な距離を保ちながらキャンパス周辺のゴミ拾い活動を行い、キャンパスに戻ってからは撮影スポットで記念撮影を行うなどキャンパスライフの思い出づくりにいそしみました。最後は大教室に移動し、本来であれば授業を受けるはずであった席に座りながら参加者同士、感想を述べあったり、ゴミ拾い企画を楽しくするアイデアを出し合いました。

参加してくれた青学生からは「渋谷の街の雰囲気を知れた」「授業以外で友達作りたかった」「ゴミを拾った達成感があった」などのコメントがあり、活動後には互いの連絡先を交換するなど盛り上がりを見せていました。


今回の企画実施にあたっては渋谷区環境整備課様にご協力いただき、またゴミ拾いでつながるSNSアプリ、ピリカを活用した初めての活動となりました。

Green Up Projectは第二弾として10月3日にも開催を予定しています。

ボランティアセンターではさまざま趣向を凝らした体験型ボランティア活動を今後も展開していく予定です。