昨年度も好評であった「認知症サポーター養成講座」を、今年度はオンラインで実施しました。

10月27日(火)の相模原市版では14名、同月28日(水)の渋谷区版では15名の学生および教職員が参加しました。

 

この講座は、認知症を正しく理解し、認知症の方とその家族の方たちの応援者である「認知症サポーター」になることを目指したものです。講座前半では、認知症の基礎知識を学び、Zoomのブレイクアウトルームを利用したディスカッションを行いました。

後半は、講師に加えて相模原市版、渋谷区版それぞれ関わってくださった地域関係者の方にバトンを渡し、ボランティアとしてかかわることができる活動の場についてお話していただきました。

<相模原市版の様子>

参加者からは

“(認知症に対する)考え方が変わる機会となりました”

“コミュニケーションの機会を増やして認知症に向き合っていきたい”

“ボランティアする側、される側という考え方ではなく、お互いに助け合うという考え方が良いなと感じた”

といった感想が寄せられ、本講座を通して認知症に対する理解が深まり、また、ボランティアへの考え方にも変化が見られたようでした。

<渋谷区版の様子>

今回は新型コロナの影響でパソコン画面越しの開催となりましたが、お互いに顔を合わせ、一緒に学ぶことができ、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました!