2020年1月11日(土)「こどもテーブル@アオガク」を開催!地域の小学生を本学に招き、本学学生が交流しました。

 

これまでS-SAP(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー)協定の一環として、本学学生が渋谷区内のこどもテーブルにボランティアとして参加してきました。

今回は新たな試みとして、本学を拠点とした「こどもテーブル@アオガク」を文化連合会「青山子ども会」の学生が中心となって企画し、国際政治経済学部「学生団体SANDS」の有志学生も運営ボランティアとして参加しました。

(ボランティアセンターに集まった大学生と地域の小学生)

 

当日は本学近隣地域の小学生13名・大学生12名が集まり、大学のキャンパス内を巡りつつ各企画の教室へ移動し、アイスブレイクゲーム、羽子板風船リレー、動く玉入れなど、小学生と大学生が一緒になって楽しめる遊びで盛り上がりました。

最初は緊張気味だったこどもたちも、遊びが進むに連れて笑顔で元気いっぱいに遊んでいました。

 

(大学生が考えたゲームで元気に遊ぶこどもたち)

 

遊んだ後は、イチナナ食堂へ移動し、券売機から好きなメニューを自分で選び、みんなで学食を楽しみました。

(みんなで一緒に学食ランチ)

 

今回参加したこどもたちからは「楽しかった!」「また来たい!」という声をたくさんもらい、参加学生からは「渋谷地域の小学生と交流する機会が少なかったので良い経験になった」「もっと規模を大きくして、多くのこどもたちが参加できるようにしたい」等、今後の活動への前向きな意見が多く挙がりました。

また、保護者の方に向けたアンケートでは「一人っ子なので、お兄さんお姉さんとたくさん遊んでもらいたい」「SNSの注意点を大学生から教えてほしい」など、大学でのこどもテーブル活動への期待の声も寄せられました。

 

今回の活動において、ボランティアセンターと関わる学生の裾野を広げることができたことや、学生団体が普段の活動で培った経験やスキルを、地域のこどもたちへ還元する場にできたことは大きな成果となりました。

 

次年度以降も継続的に「こどもテーブル@アオガク」を開催し、今回参加した青山子ども会はもちろん、その他の学生団体にもアイディアや参加を募り、学生が持つ力を地域で発揮する場となることを期待します。