11月4日(水)、11日(水)、18日(水)ボランティアセンター主催企画「手話コミュニケーション講座」を実施しました!

本講座では、手話を学び聴覚障がいのある方へのコミュニケーション手段や障害理解を深めること、そしてコロナ禍でキャンパスへ足を運ぶことが少ない学生に、学内で交流できる機会を作ることを目的として実施されました。
全3回の連続講座ではありながらも毎回15~20名の学生が受講しました。

全3回を通して「手話教室華乃樹」の講師の方をお招きし、手話についてや聾の方とのコミュニケーションのポイントを教わり、実際の手話表現もレクチャーいただきました。

また、本企画への協力として本学手話部の有志メンバーが参加し、手話歌やジェスチャーゲームなど毎回楽しいレクで場を盛り上げてくれました

最終日には実際にろう講師の方と、学んだ手話や表現でコミュニケーションを取ることに挑戦し、手話やジェスチャーで気持ちを伝えることの難しさや面白さを学ぶことができました。

受講した学生からは
「もっと手話を勉強してみたくなった!」「コロナ禍でも楽しく充実した講座を受けれて良かった!」という声をいただきました。

ボランティアセンターではさまざま趣向を凝らした体験型ボランティア活動を今後も展開していく予定です。

本企画に協力いただいた華乃樹講師のみなさま、そして青山学院大学手話部のみなさん、ありがとうございました!