本科目では、「被災地に学ぶ」をテーマに、東日本大震災で被災した岩手県宮古市での活動を中心に行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響のため、前期はオンライン形式での授業及び、宮古市との活動として、9月8日に合同シンポジウムを開催しました。

2011年の震災以降、継続的に行ってきた青山学院と宮古市との関りにもとづいて、今後の地域活性化やまちづくりに関わるボランティア活動のあり方など、より多様な活動に向けた学び、また本学OB・OGによる講演から、地域の課題解決についてともに考えることができました。

オンラインでのグループディスカッションを行うセッションでは、熊本の豪雨災害で被災した九州ルーテル学院大学の学生とともに、現地の状況や実際に行ったボランティア活動について、それぞれの体験を共有することができました。

シンポジウムの開催詳細についてはこちらからご覧ください。