9月9日と10日の2日間、青山学院大学ボランティアセンターと特定非営利活動法人ジーエルエムインスティチュートが共催する「国際協力プランナー入門」を開催しました。昨年度は大学の大教室でパネルやポストイットをたくさん使ってのグループワークでしたが、今年度は新型コロナウィルス感染拡大を危惧しオンラインでの実施となりました。

「国際協力プランナー入門」は途上国の貧困問題などを解決するための知識と実践を目的とする2日間の研修で、開発協力の現場で活躍する専門家の方々がグループワークをファシリテートします。また、エシカルブランドやソーシャルビジネスの起業家やアフリカ出身者による講演では、それぞれのゲスト講師の方の社会課題への取り組み方や援助するが他とされる側など、SDGs(持続可能な開発目標)を達成するうえで実践面での工夫や課題について学びました。
(「国際協力プランナー入門」の概要はこちら。)

受講した23名の学生たちはオンラインという環境下で積極的にグループワークに取り組み、最後には自分たちのグループで作り上げたアクションプランを発表し研修を修了しました。