ユニバーサルマナー検定3級オンラインが開催されました!!

 

ユニバーサルマナー検定3級は高齢者や障害者への基本的な向き合い方やお声がけ方法を学ぶための講座です。

昨年度に続き今年も青学生限定とし、今年度はオンラインでの開催となりました。

募集開始から2時間足らずで定員50名に達し、青学生の本検定に対する関心の高さが窺えました。

 

そもそも「障害」とは何か?自分には何ができるか?相手は何を必要としているか?

そうした多様な人々への向き合い方を、障害のある当事者講師の薄葉様よりお話いただきました。

参加した学生からは、

“将来CAになるために本検定を受けました。高齢者や障がいのある方へのサポートを学べてとても勉強になった”

“アルバイトで聾(ろう)のお客さんが来ることがあるが、検定で学んだことを今後活かしたい”

“これまでも街で実際に声をかけるべきか迷ったこともありましたが、実際にその立場にある方から教えてもらったことで、今後は自分から率先して行動に移したいと思います”

などの感想をいただきました。

今回受講した学生が、ユニバーサルマナーとして身につけたマインドをボランティアや社会貢献活動へのアクションへと変えていけることを期待します。