サーバント・リーダーの育成に向けて、実践的なボランティア活動を促進します。

2019年 度第1期結果

2019年度 第1期ボランティア・プロジェクト・サポート制度
結果発表

応募総数:
8件(スタートアップコース:3件 / ステップアップコース:5件)
採択件数:
スタートアップコース:2件 / ステップアップコース:3件
スタートアップコース採択プロジェクト

<プロジェクトタイトル>

世界のダイヤモンド問題を考えよう~映画『ダイヤモンドの来た道』~

<代表者>

岡田 はすみ 文学部

<内容>

大学の授業にて、身近にあるファッションや愛の象徴であるダイヤモンドが作られる背景に、犠牲となっている問題があることを知ったことをきっかけに有志メンバーがプロジェクトを立ち上げる。NPO法人ダイヤモンド・フォー・ピースによる『ダイヤモンドの来た道』の映画上映を通して、フェアトレードやエシカル消費についてのトークイベントを開催した。

ゲストに㈱THE BODY SHOPと一般社団法人エシカル協会の末吉 里花氏を招き、パネルディスカッション形式で我々の身近でできるアクションやマインドについて考える機会となった。

<ボランティアセンター実施サポ―ト>

企画相談、会場手配、広報協力(学内掲示、ボランティアセンターWEBサイトへの掲載等)

<プロジェクトタイトル>

~顔と顔が見えるつながり~タイ北部オーガニックコーヒープロジェクト

<代表者>

遠山 ちなつ 地球社会共生学部

<内容>

ゼミの有志メンバーを中心に夏にタイ北部チェンライ県でオーガニックコーヒーを栽培する生産者のもとへ現地訪問。12月には相模原キャンパス購買会前にて、現地のコーヒー紹介や現地でメンバーが感じたことや学んだことをパネルにした展示会と来場者アンケートを実施した。

オーガニックコーヒーやその生産者のことについて学内に広げ、エシカル消費の促進を図るプロジェクトとなった。

<ボランティアセンター実施サポ―ト>

企画相談、プロジェクト進捗状況の整理

ステップアップコース採択プロジェクト

<プロジェクトタイトル>

相馬市立中村第二中学校での夏休み学習支援プロジェクト

<代表者>

小川 七海渡 教育人間科学部

<内容>

昨年度のプロジェクトにつづき、福島県相馬市立中村第二中学校にて、大学生による模擬授業やレクリエーション等の学習支援活動を実施。

また、希望生徒に対する学習支援と生徒・保護者に対するキャリアサポート座談会を開催し、大学進学や勉強の仕方を中心に子どもたちや保護者の疑問に答える活動となった。

<プロジェクトタイトル>

ペットボトル灯篭プロジェクト

<代表者>

青山 夢 国際政治経済学部

<内容>

岩手県大船渡市三陸町越喜来地区で開催される三陸港まつりにて、ペットボトル灯篭を活用した灯篭パネルの作成を通して地域と中学生を繋ぐ「思いを灯そうプロジェクト」と、中学校の卒業写真を集めた展示会を開き世代間交流の場作りと地域への愛着を深める「思いを記そうプロジェクト」を実施。

双方のプロジェクト実施にて、越喜来地区の幅広い世代や立場を超えたつながりと地域への愛着を深めるための活動となった。

 

<プロジェクトタイトル>

子どもの意識改革プロジェクト

<代表者>

宮坂 朋憲 地球社会共生学部

<内容>

フィリピンセブ市ロレガ地区に住む子どもたちに対し、ゲームや絵本、クイズやポスター制作を通して子どもたちが抱えている想いへの「気づき」を生み出す「Steps to Dreams」「好き’s book」「Hope for future community」の3プロジェクトを実施した。

プロジェクトを通じて、子どもたちが自分の夢や理想の街の将来像を想像し、それに近づくために必要な「気づき」を得るための活動を行った。

 


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