いまだ「遠い」難民問題。観て、感じてほしい
難民問題は近年、さまざまな国際情勢を背景に深刻化の一途をたどっています。けれど私たちの日本社会では、いまだにそれは「遠い」問題です。
藤元明緒監督の最新作『LOST LAND/ロストランド』(4/24~劇場公開)は、「世界でも最も迫害された少数民族」といわれるロヒンギャ難民の幼いきょうだいが、命懸けで国境を越える過酷な旅をリアルに描き、すでに国際的にも高い評価を得ている作品です。
このたび、4/15(水) 17:00~19:30に、大学生以下、在校生を主たる対象として本作品の公開前特別上映イベントを実施します。作品上映後には、藤元監督をかこんでスペシャルトーク(座談会)を企画しており、さまざまな角度から難民問題について考えていきます。
知識のあるなしに関わらず、参加した一人ひとりが難民問題を現実の問題としてじかに感じ、思いを巡らせて考える機会になればと願っています。多くの方のお越しをお待ちしています。
| 日時 | 2026年4月15日(水) 17:00~19:30(16:00開場) |
| 会場 | 青山キャンパス17号館6階 本多記念国際会議場 |
| 対象 | 在校生、教職員、保護者、校友 |
| 登壇者 | 藤元明緒さん(『ロストランド』監督)、高橋克典さん(俳優・校友・評議員)、春成カディージャさん(校友・Harmony Sisters Network代表・さぽうと21地域コーディネーター・在日ロヒンギャ難民)、青山学院大学学生有志 |
| 参加費 | 無料(定員300名) |
| 参加申し込み | https://forms.gle/Ea1eeDVasPzY3SNU8 |

主催:青山学院大学シビックエンゲージメントセンター
共催:青山学院学院連携本部、有限会社ミラクルヴォイス
協力:キノフィルムズ
問い合わせ先:agu-civic-engagement@aoyamagakuin.jp