笹塚プロジェクト 長塚由華 (経営学部・3年)
– 実施の概要
2025年12月21日(日)14時から 17時まで、十号通り商店街のコミュニティースペース「笹塚十号のいえ」にて、オリジナルスノードーム作りとコーンホールを実施しました。
オリジナルスノードーム作りでは、サンタの置物やスパンコールなど、さまざまな飾りを用意し、参加者が自分だけのスノードームを制作できるようにしました。また、10 月から定番企画として実施しているコーンホールは、クリスマス仕様の装飾を施して行いました。
サンタやトナカイの衣装を着て宣伝したことも功を奏し、どちらの企画にもお子様からご高齢の方まで、多くの方々にご参加いただきました。

– 意識したこと
12 月の開催ということもあり、クリスマスをテーマに企画しました。スノードーム作りは一度に制作できる人数が限られているため、待ち時間も楽しんでいただけるよう、呼び込みも兼ねてコーンホールを屋外で実施しました。また、「青学生といえばコーンホールのイベントを行っている」という印象を持っていただけるよう、定番企画として継続的に実施することで、コミュニティづくりにつなげたいと考えました。

– 感想
スノードーム作りに参加してくださったお子様やご高齢の方から、「帰ったらお母さんに見せる!」「家の玄関に飾ります」といった感想をいただきました。作品を持ち帰っていただけることで、「十号のいえ」の中だけでなく、その先の日常生活へとつながりが広がるきっかけになったことに感動しました。
また、コーンホールは幅広い世代が参加できるゲームであるため、それをきっかけに自然な交流が生まれている様子を見て、とてもうれしく感じました。

– 次回に向けて
今回の参加者は「十号のいえ」の常連の方が多く、「青学生の企画」を目的に来てくださった方は少ない印象でした。私たち自身が地域により深く根差し、新たなコミュニティを生み出していくためにも、次回はビラによる告知だけでなく、SNS やのぼり旗など新たな広報手法にも挑戦していきたいと考えています。
