2017年も残り12時間を切りましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。

今年度青山学院大学ボランティアセンターRooteの副代表の岡林でございます。

本年も弊団体へご協力いただきましたこと、大変感謝申し上げます。

 

2017年はRooteにとって「挑戦」の1年だったと感じます。

「ボランティア・ステーション」から「Roote」への移行にあたり、組織体制や団体内のビジョン・ミッションの見直しなど、例年よりもスタッフ同士で話し合う時間を多く持ちました。

より寄り添うことのできる活動を企画しやすい環境を整えたいという気持ちがそれぞれ強くあったこともあり、時には意見が衝突することもありました。

スタッフ全員が悩みながらも挑戦し続ける中で、副代表として、Rooteを支えていく立場として、1年間常に意識していたのは、前に踏み出す主体性、課題について考えぬく力、そして活動の質、行動の質に直結するチームワークの強化の3点でした。

個々が本気で考えて自らの意見を相手に伝え、それをRooteとして形に出来たのは、ボランティア・ステーションの頃から大切にしてきたお互いを尊重するチームワークがあったからこそだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

(▲3年生引退前最後の全体MTG 白×デニムコーデで揃えてきました!)

 

今年は壁について考えさせられる機会がとても多くありました。

アメリカのトランプ大統領が打ち出したメキシコとの国境への壁を始め、人種の壁、性別の壁、宗教の壁、、

人と人との間に壁を生み出すことが非常に容易な世の中で、Rooteはそんな「壁」を壊し、人と人を「繋ぐ」団体を目指して今後も邁進していきたいと思います。

新体制から2年目を迎えるRooteの正念場はここからです。

後輩たちが挑戦し続けるこれからのRoote、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

最後にはなりますが、寒い日が続きますのでどうぞお身体にお気をつけて良い年をお迎えくださいませ。

第7代 学生副代表

岡林 真琴