山の葉も色付き朝晩の冷え込みが厳しい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 

 

さて、青山学院大学では11月2日から4日にかけて、青山祭が開催されました。

期間中はまとまった雨も降ることなく、多くの方に足を運んで頂きました。 

 

Rooteでは韓国の伝統菓子「ホットク」の販売、活動内容の展示とボランティア活動の報告会などを行いました。

今回の記事では、当日の様子についてたっぷりお伝えします!

 

 

露店では前述の通り、ホットクを販売しました。

連日、終了時間より数時間早く完売してしまう程の盛況でした。

ホットクと共に、より多くの方々にRooteの存在を知って頂く機会となっていたら幸いです。 

普段料理をしないスタッフも一生懸命ホットクを焼いてくれました。

その姿に惚れ直したとかしないとか?

(今年の青山祭のテーマが「FLASH この一瞬に惚れ直す」でした)

 

展示は1号館1階のボランティアセンターにて行いました。 

Rooteがどのような組織であるか、プログラムごとの具体的な活動内容や被災地の状況を文面、写真、映像を交えて展示しました。

こちらにも多くの方がお越し下さり、応援の言葉や「こんな支援をしてほしい」「こんなことをしたら更に活動が充実したものになるのではないか」などの意見も頂きました。 

 

また3日、4日にはスタッフによる活動報告のプレゼンテーションを行いました。

ニュースや新聞などのメディアでは報じられていない現地の実態や、その地域に住まわれている方々の声、またこれから起こり得る災害への備えについてなど、多くのことをお伝えできたと実感しております。

ボランティアの機会を提供し、青学生を巻き込んで活動することが弊団体のモットーですが、活動地域の産業や自然の魅力、復興状況などについて多くの人に知って頂くことも大切であると考えています。

今後もこのような機会を持てるよう、精進してまいります。 

 

加えてRooteの概要をまとめた映像も放映していました。

これがまたとても分かりやすく、そして面白いんです!

スタッフにもご来場いただいた方々にも大好評でしたので、こちらでも公開いたします。

 

 

青山祭が終わってRooteは一段落と思いきや、新体制での活動に向けて動き出しています。

もう少しで3年生も引退。

後輩たちと過ごせる残り僅かな時間を有意義なものにするために、最後まで全力でRooteに関わっていきたいと思っています。

 

今後とも変わらぬお力添えを何卒よろしくお願いいたします。

 

広報課

災害支援部1年 岡本凌翼

学生代表 鏡詩織